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tidafika wood studio tokyo

TIDAFIKA WOOD STUDIO TOKYO

東京都日野市大字上田472-1

050-3390-8571

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wood furniture

オーダーメイド家具

やさしい無垢材の
オーダーメイド家具工房
ティダフィカ

時とともに暮らしになじむ無垢材の家具。
上質な手触りがもたらしてくれる豊かな時間。
毎日触れるものだからこそ、オーダーメイドで理想通りの家具を。

ティダフィカについて

オーダーメイド家具

order made

オーダーメイドの家具

お客様の
理想をかたちに

毎日使う家具だから、暮らしや空間にぴったりと合ったサイズやお好みのデザイン、そして手に触れる天然の質感にこだわりたい。

ティダフィカは、そんなお客様の理想を叶え生涯をともに過ごすことのできる家具づくりのお手伝いをいたします。

ぜひ、お客様の理想や家具への想いをお聞かせください。

製品について

オーダーメイドの家具 オーダーメイドの家具 オーダーメイドの家具

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オーダーメイドの家具

20年以上の木工歴、
テーブル制作1000台以上の
自信と実績

20年以上の木工経験を生かし、無垢材の家具とともにご家族や大切な方と豊かな時間を過ごしてほしいという想いで、2020年1月に独立開業。

安心して末長く家具を使っていただけるよう、販売後のアフターケアも大事にしています。

工房について

オーダーメイドの家具

製品紹介

  • 2024年6月19日

    新作ソファーできました

  • 2023年11月16日

    新築のキッチンカウンター下に引き戸の収納を納品しました。

  • 2023年8月23日

    重ねて可愛い、座わっても心地いいスツールができました。



無垢材のオーダー家具の魅力は?加工された木材との違いやさまざまな樹種も紹介

無垢材で作られたオーダー家具にはさまざまな魅力があります。無垢材のオーダー家具の魅力や加工された木材との違いをしっかり理解すれば、今まで既製品の家具しか購入してこなかった方もオーダー家具を検討する機会になるかもしれません。
今回は、無垢材のオーダー家具の魅力をはじめ、加工された家具との違い、家具に使われる木の種類をご紹介いたします。

オーダー家具の魅力

オーダー家具には下記のような魅力があります。

理想の家具が作れる

自分のこだわりを詰め込んだのがオーダー家具です。既製品の場合、自分好みのデザインになかなか巡り合えない可能性もありますが、オーダー家具なら職人が一から作製するため、理想のデザインを作りあげられます。
オーダー家具は色や形、大きさ、使用する木といった細かいところまで理想を追究していけるので、完成した家具にはだんだん愛着も湧いていくでしょう。お部屋のインテリアや家具にこだわりを持ち、オンリーワンなデザインを求める方にオーダー家具は最適です。

デッドスペースを埋められる

オーダー家具は家具を置くスペースに合わせて作るので、デッドスペースができません。気に入った既製品が見つかっても置く位置に大きさが合わない場合、デッドスペースが生まれてしまいます。置きたい場所に大きさがぴったりでもデザインを必ず気に入るとは限りません。このように既製品は何かしらの問題が生じる可能性があります。< br>家具をオーダーすれば、梁や柱があっても合うように作り上げていくので、無駄なスペースを埋められ、その分収納を増やせます。

オーダー家具と相性のいい「無垢材」

オーダー家具を無垢材で作るのが人気を集めています。無垢材の魅力をご紹介いたします。

無垢材とは

丸太を切り出し、何も加工されていない状態の木材を指します。接着剤といった化学製品を使用していないため、体にも優しいメリットがあります。また、無垢材ひとつ一つの木目も違うため、色や模様も一つ一つ異なって見えるのも無垢材の特徴で、まるで自然の中にいるような空間を演出してくれます。
さらに、無垢材にはリラックス効果を得られる「フィトンチッド」と呼ばれる成分が含まれています。森林浴と同じ効果を得られる「フィトンチッド」には、鎮痛、抗菌、殺菌の作用があり、消臭作用、自律神経を整える、ストレスの緩和、血圧を下げるといった効果が期待できます。
フィトンチッドが含まれる木材にヒノキがあります。ヒノキは、まな板やお風呂の木材として多く使用されています。

無垢材の魅力

無垢材にはほかにもさまざまな魅力があります。

使えば使うほど味わい深くなる

無垢材で作られた家具は、月日が経つにつれて味わい深さが増していきます。たとえば、家具の色は時間が経つにつれて色あせていくのが多いですが、数十年経った無垢材は色が濃くなったり、明るくなったりと美しい変化を見せてくれます。この美しい変化は木の種類ごとに異なるのが特徴です。また、家具は使えば使うほど摩耗していきますが、しっかりメンテナンスをしていれば自然に美しいツヤも生まれてきます。

傷や痛みも馴染む

無垢材で無着色のオーダー家具は、痛みや傷がついてもあまり目立ちません。お子さんやペットを飼っている場合、ふとした瞬間に傷が付くこともあります。しかし、時間経過とともに傷や痛みも周りと馴染み、味わい深さが増していきます。

調湿性がある

無垢材は湿度を調整する特性をもっており、この働きを「調湿性」といいます。湿度が多くなるとカビやダニが多く発生し、湿度が低くなると乾燥して風邪や肌荒れを起こしやすくなるため、湿度の調整は健康を維持するためにも大切です。
無垢材は数えきれない小さい穴が内側にあいているため、周囲の湿度を調整してくれるのです。湿度が高ければ吸収し、湿度が低い日は中にためた水分を出る働きをする無垢材で作られた家具が家にあると、人間が快適と感じる湿度約50%を維持します。
この調湿性によって、カビやダニの発生を抑制でき、乾燥を防いで風邪を引きにくくする効果を得られます。また、冬に起こりやすい静電気も無垢材の家具によって減らせることが期待できます。

加工された木材との違い

加工された家具は無垢材の家具と何が異なるのでしょうか。

加工された木材って?

加工された木材とは、本物の木で作られたように見せる木材を指します。家具のなかには、加工された木材で作られたものもたくさんあります。

無垢材との違い

加工された家具の多くは、材料費を安くすませて大量生産することが目的です。まれに低品質なベニヤ板で作られている場合もあり、加工された木材の表面には、化粧シートなどが張られ、見栄えを良くする工夫がされています。表面が傷ついて化粧シートがめくれると、中の木材が見えてしまって悪目立ちしてしまいます。ただ、傷ついた部分を補修するのは難しく、このまま放置しても劣化がさらに進み、見た目も悪くなります。
自然な状態のままの無垢材に傷がついても馴染んでいくか、その部分を削り直せば補修できます。この点が大きく異なるといえるでしょう。

木製家具に使われる「針葉樹」と「広葉樹」とは?

針葉樹と広葉樹を詳しくご紹介いたします。

針葉樹

真っすぐ生えた木から細い針のような葉が生えているのが針葉樹です。英語では「ソフトウッド」といい、軽さと柔らかさを兼ね備えています。針葉樹は、細胞の間に多くの空気が含まれており、細胞は簡単な構成をしています。また、針葉樹は「仮道管」と呼ばれる水分の通り道が多く、木を強くする役割も果たしています。
昔、軽くて切りやすい針葉樹は柱や梁、廊下の木材として多く用いられました。

広葉樹

大きく平べったい葉を付ける広葉樹は、いろいろな形の葉っぱを付けます。真っすぐ生える針葉樹とは違い、曲がっている木も多く、さらに太い幹も特徴です。英語では「ハードウッド」といい、細胞の間にある空気があまりないため、重くて強度がある木とされており、無垢材で作る家具には広葉樹が多く用いられています。靴のまま家に入る欧米では、硬くて傷がつきにくい広葉樹が床や内装にも多く使われています。
また、広葉樹は針葉樹に比べ難しい構造をしています。細胞も多く存在しており、水分を運ぶのは導管、木の強度を確保するのは木部繊維というように各細胞に役割があります。

家具に使用される針葉樹の種類

針葉樹には下記のような種類の木があります。

スギ

スギは全国のいたる場所に生えており、日本ではよく知られています。薩摩杉、秋田杉、吉野杉、北山杉など地名が付いているものも多くあります。電動の機械を使わなくても加工できるので、昔から木材として役立っていました。現在でも、建物の構造部分や構造用合板、天井板に多く使用されています。さらに、スギで子供のおもちゃを作ると、木の匂いや美しい木目、温もり、柔らかさを通じて子供の五感を刺激するというメリットも得られ、人気を集めています。
ホームセンターなどでお手頃な値段で手に入るため、DIYでも使用されることが多い木材です。

パイン

マツ科の木を木材として使用できるようにしたのをパイン材といいます。50種類以上あるパイン材は、原産地が赤道直下のものから寒い国のものまでさまざまです。
また、針葉樹の中でも特に柔らかいパイン材は、熱伝導率が小さいのが特徴です、そのため、フローリングにすると、夏は涼しく過ごせ、冬は靴下やスリッパを履かなくても足先が急激に冷えることが少なくなるメリットがあります。
さらに、物流も多いパイン材は低価格で購入でき、その加工のしやすさからDIYでも広く使用されています。

ヒノキ

ヒノキは、日本を代表する樹種のひとつです。防虫や殺菌、水が浸透しにくく、長持ちするため、古くからお寺を建てる木材として多く使用され、歴史的建造物にもヒノキは用いられています。ヒノキ風呂でも知られており、ヒノキ特有の香りや肌ざわりが人気を集めています。

家具に使用される広葉樹の種類

広葉樹には、下記のような木があります。

レッドオーク

北アメリカ東部やカナダにある木で、ブナ科のコナラ属です。赤らびた見た目と複雑かつ美しい木目が良く、また耐久性もあるので、フローリングや内装材にも向いています。できるだけ長く家具を使用したいとお考えであれば、レッドオークの家具がおすすめです。レッドオークで作られた家具には重厚感が感じられ、家に置くだけで存在感は大きくなるでしょう。

ナラ

どんぐりがなる木として知られるナラの木。通常、ナラの木はミズナラを指しますが、ナラはそのほかにもいろいろな種類があります。多くの水分が含まれているのでミズナラと呼ばれ、燃えにくいのも特徴です。
北海道に生えるナラは質がよいといわれており、「ジャパニーズオーク」として世界的にも人気を集めた時期もありました。人気がピークだったころに比べ、現在の流通は減りましたが、ナラが好きな人やメーカーも未だに多くいます。
傷や痛みにも強いナラは、長く使用できるのもメリットのひとつです。また、水の浸透も防ぐ特性があり、ウイスキーの熟成樽にも使われ、「ジャパニーズウイスキー」と呼ばれるナラの木の香りが移ったウイスキーが完成します。

クルミ

クルミは広葉樹ですが、柔らかさがあります。テーブルの材料としてクルミの木材が使用される場合が多く、柔らかい雰囲気のテーブルが完成します。日本では「オニグルミ」の木がクルミの木材で使用され、軽さ、温もり、優しい木目、色が人気の木材です。ウォールナットも同じクルミ科で、どちらの木材も拳銃の銃床に使われています。
柔らかいクルミ材で作られた家具にも、充分強度はあるので心配する必要はありません。

ウォールナット

ウォールナットはマホガニー、チークとともに世界三大銘木のひとつに指定されています。椅子、テーブル、キャビネット、テレビボードなどに広く使用され、使い込んでいくと色の味わい深さが増すのが特徴です。さらに、ウォールナットで作られた家具には重厚感も感じられるので、お部屋の雰囲気もがらりと変わるでしょう。また、家具の材料だけではなく、小物を作る際の材料にもウォールナットはおすすめです。
ウォールナットの値段は高いですが、それだけの価値は充分あるといえます。

モンキーポッド

あまり見かける機会がありませんが、「この木なんの木、気になる木」で知られる日立のCMの中で映し出される大木が実はモンキーポッドです。この珍しい名前は、モンキーポッドになる木の実を猿がよく食べることが由来になっています。非常に大きく育つモンキーポッドは、大きく加工した一枚板が作り出しやすいため、ダイニングテーブルなど大きな天板が必要な家具の材料に適しています。
大木になるまでかなりの年月がかかるのがほとんどですが、モンキーポッドの成長は早いのが特徴です。そのため、コストパフォーマンスも抑えられ、お手頃な価格で手に入ります。民芸品などにもモンキーポッドの木材が使用されることも多く、安定した流通につながっています。

まとめ

オーダー家具の魅力は、自分のこだわりが詰まった家具を一から作れることです。さらに、既製品だと寸法が合わなくて無駄なスペースが生まれがちですが、オーダー家具ならサイズも測って合うように設計するので、スペースも有効活用できます。
また、オーダー家具を無垢材で作った場合、周りの湿度も調整してくれて、体調管理にも役立ちます。傷や痛みも長年使い続けるうちに、馴染んでいくので心配する必要もありません。
木材で使用される樹種には、さまざまな種類があります。メリット・デメリットをよく理解して、自分の求める家具に合う木を選択するのも大切です。

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