tidafika wood studio tokyo

TIDAFIKA WOOD STUDIO TOKYO

東京都日野市大字上田472-1

050-3390-8571

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おしらせ

記事一覧(全4件)

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ソファーにもぴったり?低めのダイニングテーブルおじい様、おばあ様から生まれた新提案

こんにちは、TIDAFIKA吉村です。 今回は、お客様のお悩みから生まれたソファーにぴったりの高さのテーブルのご紹介です。このテーブルが生まれた経緯は、一つの電話から始まりました。おじいさまからのお電話で、「背中を痛めたおばあさまに合わせた椅子を作りたい」とのお問い合わせでした。 最初はテーブルと全然関係ない?(関係ないこともないのですが) 事情を聞き定番のイスであれば高さの調整ができるという説明をさせていただきました。おじいさまにご納得いただきましたので、ご自宅に実際に椅子をお持ちして座っていただき、そしてご注文いただきました。そのおじいさまのご自宅でお二人それぞれに最適な高さを出しました。 ただそこで問題なのが、現在使用しているテーブルの高さでした。 椅子を適正に合わせるとどうしてもテーブルが高すぎて使いづらい問題です。こちらとしましては、テーブルの脚をカット(家具のリメイクもさせていただいています)して使っていただきたかったのですが、テーブルの構造上なかなか難しそうでした。色々な方法をおじいさま、おばあさまと考えその最後の選択肢として「じゃー新しく作ってもらっちゃおうかな 今使っているものも30年以上使ってるしね」テーブルもセットでご注文いただきました。僕としてはせっかくのオーダーメイドお楽しんでいただきたいので 高さはもちろん 大きさ デザイン テーブルの角のディテール(安全性) テーブルの脚の構造で必要な貫を利用しておばあさまが自分の足を伸ばして乗せられる高さに調整など ヒアリングしたっぷりおじいさま おばあさまのこだわりを詰め込ませていただきました。 そこで生まれたのが写真のテーブルで高さが偶然ソファーにぴったりでした。「ソファーにテーブルもいいな」と個人的に勉強させていただきました。 先日納品させていただきまして。人生はつのオーダーメイドのテーブルと椅子を実際に体験していただき、たいへん喜んでいただきました。無垢のすべすべの手触り(オイルフニッシュという木をコーティングしない体にも優しい仕上げに拘っています)もとても喜んでいただきました。『すべすべで気持ちいいね』『つい触っちゃう』なんて言葉も(^ ^)   納品時に喜んでいるお客様の笑顔がとても制作の励みになり、僕も喜びをいただきました。 この度はご注文本当にありがとうございました。 こうしてお客様の笑顔をまた見たいなと思います。

2022年4月7日

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2022年3月イベント参加します

こんにちは、オーダー家具工房のTIDAFIKA吉村です。 皆様にお知らせさせていただきます、この度、立川の伊勢丹でイベントを開催することになりました、去年に引き続き3人の作家によるコラボイベントです。昨年もたいへんたくさんのお客様にご来店いただきましたイベントで2回目になります、今回のテーマは,*PLAY*コロナに負けずみんなで楽しもー  です。そのために現在 3人それぞれが楽しいを想像して製作中です。 最近のニュースの動向では*蔓延防止措置*21日まで延長になりなかなか気分も コロナも開けませんが、それでも頑張っていきたいなと思います。 なかなか『きてくださーーーーい』と大きな声をあげられませんので、小さな声で言います、『立川にお越しの際は、ふらっと覗きに来て下さい』 イベントは久しぶりなのでとても楽しみにしています。

3月23日から29日まで伊勢丹立川2Fエスカレータ奥マックスマーラ前

余談ですが、昭和記念公園で桜シーズンかもですね。

2022年3月4日

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3本脚の六角形?

こんにちはTIDAFIKA吉村です 今日は夏最後の残暑予定です もう暑い
今日はタイトルとうり3本脚の六角形のフシが特徴のオーク材のテーブルの紹介です。 テーブルをたくさん作って来た僕だからわかる 常識はずれの 異端?なテーブル作ってみました。 六花形なので飛び出ているところが六箇所 その3角から脚が生えています 何が常識はずれかというと脚がある場所以外が飛び出ていて支えがないものですから上から押すとグラグラ普通はします。 ですが今回それを解決する方法を思いつき実験もかねつ食ってみました、その方法とは (重くする) です 意外とタンジョンです でもそのおかげでいい感じに踏ん張ってくれて 結果うまくいきました これは実際に触ってもらうしかないので 工房兼ギャラリーで展示はじめました ギャラリーのオープン時間は 僕が工房で作業している時間とさせてください 一人でやっていますので 打ち合わせや納品などで工房を離れることがあります 事前に電話(05033908571) もしくはメール(woodstudiotokyo@gmail.com)までお願いします
 毎日何かしらお客様の大切な家具を作っていますのでそちらも見学できます(ごちゃごちゃしていますが)

2021年9月13日

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